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助産師資格試験は難しいの?!

助産師の資格試験は、難しいのでしょうか。結論としては、合格率を見る限りでは、そこまで難易度が高いとはいえません。

もう少々詳しく見ていくことにしましょう。合格率が高いから、難易度はそこまで高くはないというのは、少々短絡的な考え方ですが、現在も試験を受けた8割の人が合格していますので、しっかりと勉強さえしていれば、高い確率で合格できると考えていて良さそうです。

また、回答方法が五択問題形式であることも、合格率の高さに関係しているのかもしれません。 ちなみに、試験科目についてですが、基礎助産学や、助産管理、助産診断など、主に助産や母子に関する問題が中心となります。

また、試験を受ける際に必要となる受験資格についてですが、これには3つあります。

1つは、文部科学大臣が指定している学校に6ヶ月以上在籍し、学科を収めていること。

2つ目は、厚生労働大臣が指定している養成所に通い、卒業していること。

3つ目は、海外で看護師学校を卒業して看護師資格を取得しており、厚生労働大臣が1つ目と2つ目で掲げている人物と同じか、もしくはそれ以上の知識や経験を持っているものであること。

この3つのうちのいずれかをクリアしているのであれば、助産師の資格試験を受けることができるのです。 海外で看護学校へ通って、海外の看護師免許を持っているというのは、非常に珍しいケースではありますが、それでも助産師の資格試験は受けることができるんですね。

このように見ていくと、試験に合格することも大変なことではありますが、それよりも、受験資格を得るまでの間も非常に大変であるといえそうです。 尚、言うまでもありませんが、助産師になるためには、看護師の資格をもっていなけれればならないため、いざ助産師になりたいといってもすぐになれるものではありません。

以上、助産師資格試験は難しいのかどうかについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。 試験対策をしっかり行っておけば、十分合格できるといえそうですので、是非チャレンジしてみてはどうでしょうか。

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